こどもは親を選んで生まれてきた?
ぼくには羽根がついていた
なぜか、持っている『ぼくには羽根がついていた』っていう本。ママが買ったのか?誰かにもらったのかは不明だけど、内容は、こどもの天使がいて、空から将来ママとパパになる人を選んで、この人のこどもになりたいって思ったら、ママのお腹に宿るという話し。
『こどもは親を選べない』っていう一般論を真っ向から否定した夢のある話し。
んでね、この前、本屋さんで色々な本を立ち読みしていたんだけど、この本の内容に酷似したこどもの実際の証言を集めた本をみつけて、少しの立ち読みのつもりが、読みきってしまい感動しました。
こどもの証言の多くは3歳くらいに「ママが一番やさしそうだったから、ママを選んだんだ」って言う意見。そして、その話がまんざら作り話でないと信じさせられた親の体験で多かったのが、結婚してから行っていない場所で、よく結婚前に行った場所をこどもが知っていたり、こどもが産まれる前の過去の出来事を、まるで観ていたかのように話す我が子に驚かされたという体験話し。
そして、こどもは自分が体験する苦労がわかっていても、その親を選んでいること。
思わず涙してしまったのは、流産してしまったのち、もう一度妊娠、そして無事出産。そのこどもが「また、逢えてうれしい。でも、わかっていたんだよ」と。
この話を信じるか信じないか、どこまで信じるか、それは自由だけど。
こんなに夢のある話はぜひ信じたい。
そしてこどもに感謝しながら接していきたい。
「こんなに大変な思いがするのがわかっていたのに選んでくれてありがとう。苦労はさせるかもしれないけど、幸せにするから」って。
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